仮想通貨ってなに? わかりやすく徹底解説 2020

お金

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、ずばりインターネット上で使える新しいお金のことです。

これだけではまだわからないと思うので具体的に説明していきます。

  • お金と仮想通貨の違い
  • 仮想通貨はどういうときに使うのか
  • 誰でも気軽に使えるの
  • 仮想通貨は危なそう

お金と仮想通貨の違い

仮想通貨は、インターネット上でサービスや商品を取引する者同士がお互いにその対価の支払いに使用できると信頼して成り立っています。

お金は国が価値を保証してくれているので意識しなくても価値を保ったまま現在も使用することができています。

なので仮想通貨とお金の違いは国が保証してくれているのか、みんなの信頼により成り立っているのかというふうに違いを分けることができます。

仮想通貨はどういうときに使うのか

仮想通貨というとどこか遠い存在のものに感じます。しかし実際は電子マネーに近いものがあります。(詳しく言うともう少し複雑なものですが)

今回は、投資など世間一般の人が抱いているイメージ以外の使い道を紹介したいと思います。

  • 送金する手段
  • 買い物決済時
  • 寄付するとき

この3つがイメージしやすいと思うので解説していきます。

送金手段として

例えば、ビットコインは相手のアドレスを指定するだけで個人間での送金が可能です。

銀行を通す必要がないため楽に送金できるのです。さらに手続きも簡単で手数料も少ないためかなり利便性が高いです。

買い物決済をするとき

あまり知られてないと思いますが買い物決済時にも使用することができます。

改正資金決済法」によって仮想通貨は正式な決済手段として認められています。

ただし東京など一部でしか普及していないため地方では使用するのは難しいと思います。今後、普及すれば使用できる範囲は広がっていくと思います。

寄付するとき

仮想通貨で寄付するときブロックチェーンの性質上「誰がどこへ寄付したのか」が一目瞭然です。

ブロックチェーン=取引の履歴など、データがすべて共有されて記録されている

現在はNPO法人や赤十字などといった有名団体での寄付も受け付けています。

誰でも使えるのか

はい、だれでも使うことができます。

ただし未成年の場合は国内口座口座開設ができないため注意が必要です。

仮想通貨を使うためには口座を開設したりと手間がかかるので開設方法などは別のサイトを参考にしてみてください。

仮想通貨は危ない?

仮想通貨に対して危ないイメージを持っている方も多いと思います。

おそらく2014年に仮想通貨の取引所から28億円消失してしまった事件の影響で、世間から「仮想通貨は危険だ」というイメージがついてしまったのだと思います。

しかし2017年には仮想通貨に関する法律が制定され、以前よりも安全な環境になりつつあります。

なのでしっかりと情報を集めてから仮想通貨を利用するようにしましょう。

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