お金は貯めるべき? |2020 簡単解説

お金

今回はお金を貯めるべきなのか簡単に解説していきます。

さらにどれくらい貯めるべきなのかも紹介したいと思います。

お金は貯めるべきなの?

断言します

貯めるべきです。

お金を貯めないと今後起こるであろうライフイベントを乗り越えることができなくなってしまいます。

ただ、どれくらい貯めればよいのか、貯めたお金は何に使うのかなどわからないと思うので次に解説していきたいと思います。

人生でいくら必要なの

現在は日本人の平均寿命が昔に比べて大幅に伸びています。つまり、老後に必要なお金は長寿になった分、確実に増えています。

若いうちに働かなければ老後に働くことができず年金に頼るほかなくなってしまいます。しかも今後若い人が少なくなり確実に年金がもらえるとは限りません。

結婚でかかる費用

ある程度の年齢を重ねたら結婚して家庭を築くと思います。

結納・婚約から新婚旅行までにかかる結婚資金は全国平均で463万円という調査結果が出ています。また、新生活を始めるにあたって、家電や家具を買いそろえたり、新しい住まいを探したりと、さらなる諸経費が加わります。

結婚後は、それまで個別に行われていた収支が世帯として1つになります。共働きであれば、家計の負担が軽減されますが、どちらか一方が働かない場合は、負担が重くのしかかります。

新生活の準備費は家電製品や家賃などを含めると100万円を超えます。

なので結婚というイベントで500万円ほど必要になります。

出産でかかる費用

出産となるとかなりお金がかかるイメージがありますが実は違います。出産にはいろいろな公的支援があるので意外とお金はかかりません。

出産費用の具体的な金額ですが、分娩費や入院費を含めて約50万円です。ただ、出産育児一時金としておよそ42万円が支払われるので、実質負担額は約8万円です。

教育にかかる費用

子どもが大学卒業までにかかる教育費用は、私立か公立かによって変わります。1人あたり2000万円以上ともいわれています。

大学卒業までを月額にすると7万5000円の出費になります。

子どもを育てる上でお金がかかるのは、私立高校や専門学校、私立大学の入学金や授業料です。

教育費の貯めるなら、塾代や部活動の費用が少ない小学生の時です。

住宅にかかる費用

住宅を購入するする前に、住宅を借りることもできます。持ち家には税金などの維持費がかかり、賃貸住宅には入居時の敷金・礼金、更新料がかかります。地域にもよりますが、同じような間取りの住宅で試算すると費用の差はほとんどありません。

住宅費は場所によって変わってくるので具体的な費用は割愛させていただきます。

車にかかる費用

車は購入時に自動車所得税と消費税、新規登録時と車検時には自動車重量税、年に1回「自動車税」を払わなければなりません。

他にも自賠責保険に任意保険、ガソリン代に駐車場代と相当なコストがかかります。

さらに、自動車には故障や事故などさまざまなリスクがあります。

自動車所得税 
(所得価格の3%)
消費税
(10%)
保険料 
(自賠責、任意合わせて年6万程度)
自動車税 
(排気量により異なるが、年間3~10万円ほど)
自動車重量税 
(新規登録時と車検時に払う。年間4000円~2万5000円ほど)

まとめ

お金は老後、ライフイベントの際に必ず必要になってくるので貯めておきましょう。

また国でさまざまな支援金や助成金があるのでそちらを活用して少しでも負担を減らすと良いでしょう。

今回は「お金のしくみ見るだけノート」という本を参考にこちらの記事を書かせていただきました。

お金の稼ぎ方やお金に関する記事をもっとアップロードするので興味ある方はそちらもご覧ください。

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